問題 1 / 20
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Q.
VLOOKUP関数の基本的な目的として最も正しいものはどれか。
解説
VLOOKUPは縦方向の検索関数で、範囲の左端列で検索値を探し、その行にある指定列の値を返す。合計はSUM(A)、個数カウントはCOUNTIF(C)、文字変換はUPPER等(D)の役割で、いずれもVLOOKUPの目的ではない。
【ポイント】VLOOKUP=「縦の表から、検索値に対応する別列の値を引っ張る」関数。
【実務ワンポイント】商品コードから単価を、社員番号から氏名を引くなど「照合して値を持ってくる」場面でまずVLOOKUPを思い出す。