直接競合は、同じ種類の商品・サービスを同じ顧客層に提供し、顧客から見て最も代替候補に挙がりやすい相手。取引先(A)・無関係な企業(B)・販売チャネル(D)は競合ではない。
【ポイント】直接競合=同じ商品を同じ客に売る相手。顧客の「乗り換え候補」になる存在。
【実務ワンポイント】直接競合のリストを作るとき、自社が意識する相手ではなく「自社の失注先・顧客が他に比較検討した相手」を起点に挙げる。