間接競合は、顧客の同じニーズ(目的)を別の商品・手段で満たす相手。同一商品・同一価格(B)は直接競合、供給元(C)や非販売組織(D)は競合ではない。
【ポイント】間接競合=「同じ目的、違う手段」。商品カテゴリーが違っても顧客の財布や時間を奪い合う。
【実務ワンポイント】「顧客はこのニーズを満たすために、ほかに何を選べるか」を3つ挙げる。同業以外が出てきたら、それが間接競合候補。