責任共有モデルは、事業者が基盤側、利用者がデータやアクセス管理側といった形で責任を分担する考え方。全責任を一方が負う(B・C)わけでも、責任の所在を決めない(D)わけでもない。
【ポイント】責任共有=「事業者と利用者で守る範囲を分ける」。境界を理解することが要。
【実務ワンポイント】クラウド導入時に「どこから先が自社の責任か」を一覧で確認すると、抜け漏れのあるセキュリティ対策を防げる。