規模の経済や巨額投資が必要なほど後発は不利になり参入障壁が高い=脅威が下がる。規制が緩い(A)・乗り換えコストが低い(B)・ブランド差がない(D)は、いずれも参入をしやすくする=脅威を上げる要因。
【ポイント】参入障壁が高いほど新規参入の脅威は下がる。規模の経済・初期投資・スイッチングコスト・ブランドが代表例。
【実務ワンポイント】自社の事業を守るには「後発が真似しにくい障壁(投資規模・乗り換えコスト)」を意図的に積み上げる。