Q.
売り手と買い手をつなぎ、成立した取引から対価を得る収益モデルはどれか。
解説
売り手と買い手を仲介し成約分の手数料を得るのがプラットフォーム(マッチング)型。自社で売る売り切り(B)、定額課金(C)、無料+有料(D)は仲介を前提とせず、収益の得方が異なる。
【ポイント】プラットフォーム型=両者をマッチングし、成立した取引から手数料を取る。自社が直接売るモデルとは構造が違う。
【実務ワンポイント】マッチング型は「売り手と買い手のどちらが集まりにくいか」が成長の鍵。不足する側を先に増やす施策に資源を寄せる。