顧客は対価を払って価値を受け取る相手で、給与の原資は最終的に顧客が払うお金から生まれる。上司や同僚(A,B)は社内の関係者、銀行(D)は資金の貸し手であり顧客ではない。
【ポイント】給料の出どころは会社そのものではなく、最終的に「対価を払ってくれる顧客」。社内の誰かではない。
【実務ワンポイント】仕事で迷ったら「これは顧客にとってどんな価値になるか」を起点に考えると、上司向けの自己満足な作業を避けられる。