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Q1. 自分の考えや結論を相手に伝えるとき、どう話を組み立てる?
経緯を起きた順に説明し、流れの中で自然に結論にたどり着くよう話す
伝えたい要点は押さえるが、話す順番はその場の流れで決める
上司や資料の決まった型に沿って、指定どおりの順番で伝える
結論を先に述べ、その後に理由・根拠を添えて構造立てて話す
Q2. 同僚に「あの商品、売上が伸びたらしいよ」と言われた。どう受け止める?
どのくらい伸びたか数字を聞いて、そのまま記録・共有する
自分の感覚と照らして妥当そうか考え、違和感があれば確認する
どの期間・何と比べての数字かを切り分け、事実と解釈を分けて確かめる
「伸びたなら良かった」と受け止め、その前提で次の話を進める
Q3. 前例も指示も無いテーマで「どう思う?」と意見を求められた。どう動く?
その分野に詳しい人の見解を聞き、それを自分の結論として伝える
似たケースの経験を思い出し、それをベースに自分なりの意見をまとめる
上司に判断の基準を確認してから、その枠に沿って意見を出す
「何を判断したい問いなのか」をまず自分で定義し、論点に分けて根拠を組み立てる
Q4. 担当作業が予定より遅れそうだと気づいた。どうする?
早い段階で、遅れの見込みと理由・新しい見通しを相手に共有する
遅れそうだと感じた時点で、区切りのよいタイミングにまとめて伝える
まず自分で巻き返せないか試し、難しいと確定してから報告する
次の定例報告のタイミングで、遅れている旨を伝える
Q5. 上司に進捗を報告する。どう伝える?
相手が次に何を決めたいかを考え、要点と必要な依頼事項に絞って伝える
報告テンプレの項目を埋め、決まった形式で過不足なく伝える
起きたことを漏れなく、関係者全員に同じ内容で共有する
重要だと思う点を強調しつつ、経緯も添えて丁寧に伝える
Q6. 関係者がバラバラで、誰に何を確認すべきか決まっていない案件を任された。どう動く?
上司に「誰に聞けばいいか」を確認し、教わった相手に順に当たる
まず関わりの深そうな人から聞き始め、芋づる式に必要な相手を広げる
自分の担当範囲を超えるので、指示が降りてくるのを待ってから動く
何を決めるための確認かを定義し、必要な情報と相手を逆算で洗い出して抜け漏れなく回す
Q7. 「この商品の原価率は?」と聞かれた。どう捉える?
売上と原価の数字を並べて眺め、率には直さず金額の大小だけ確認する
原価の金額の大きさを見て、高そうか安そうかの見当をつける
渡された原価率の数字を、そのまま資料に転記して報告する
原価÷売上で率を出し(例: 原価30万円÷売上100万円=30%)、高い・低いの判断材料にする
Q8. 売上の「前年比」と「構成比」が並んだ資料を渡された。どう読む?
前年より増えた項目に注目し、伸びている所を中心に読む
数字が一番大きい項目を見て、そこが伸びたと判断する
前年比(今年÷前年=120%など)と構成比(全体に占める割合24%など)を区別し、どこが効いたか切り分ける
渡された前年比・構成比を、指示された形式で表にまとめる
Q9. 根拠資料の無い見積もりを「ざっくりでいいから出して」と頼まれた。どうする?
過去の似た案件の金額を思い出し、それを基準に上下を調整して出す
単価×数量などに分解して前提を置き(例: 1,200円×800件≒100万円)、桁感覚で概算の筋を立てる
上司や先輩に概算の出し方を聞き、教わった手順どおりに計算する
細かく計算しても誤差が出るので、「だいたいこのくらい」と感覚で1つの数字を出す
Q10. 複数の作業をまとめて任された。どう進める?
着手しやすいもの・目についたものから順に片づけていく
締め切りが近いものから先に手をつけ、残りは進めながら調整する
渡された順番、または指示された優先度のとおりに進める
全部をタスクに分け、期限と重要度で優先順位をつけてから着手する
Q11. このままだと期日に間に合わないリスクが見えてきた。どう段取り直す?
上司に状況を伝え、指示された対応のとおりに進める
とにかく早く作業を再開し、残業して量でカバーして間に合わせる
期日を左右する工程を見極め、削る・前倒す・人に巻き取りを依頼して組み替える
遅れている作業は後回しにし、進めやすい所から取り戻していく
Q12. ゴールだけ渡され、手順は「任せる」と言われた仕事。どう進める?
ゴールから逆算して工程・期限・必要な協力を自分で設計し、関係者と合意してから動く
まず一般的なやり方で着手し、進めながら細部を上司に確認していく
手順が具体的に指示されるのを待ち、降りてきたとおりにこなす
過去に似た仕事のやり方を踏襲し、それに沿って進める
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