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Q1. 自分の考えや結論を相手に伝えるとき、どう話を組み立てる?
結論を先に述べ、その後に理由・根拠を添えて構造立てて話す
経緯を起きた順に説明し、流れの中で自然に結論にたどり着くよう話す
伝えたい要点は押さえるが、話す順番はその場の流れで決める
上司や資料の決まった型に沿って、指定どおりの順番で伝える
Q2. 前例も指示も無いテーマで「どう思う?」と意見を求められた。どう動く?
似たケースの経験を思い出し、それをベースに自分なりの意見をまとめる
上司に判断の基準を確認してから、その枠に沿って意見を出す
「何を判断したい問いなのか」をまず自分で定義し、論点に分けて根拠を組み立てる
その分野に詳しい人の見解を聞き、それを自分の結論として伝える
Q3. 担当作業が予定より遅れそうだと気づいた。どうする?
早い段階で、遅れの見込みと理由・新しい見通しを相手に共有する
次の定例報告のタイミングで、遅れている旨を伝える
遅れそうだと感じた時点で、区切りのよいタイミングにまとめて伝える
まず自分で巻き返せないか試し、難しいと確定してから報告する
Q4. 関係者がバラバラで、誰に何を確認すべきか決まっていない案件を任された。どう動く?
何を決めるための確認かを定義し、必要な情報と相手を逆算で洗い出して抜け漏れなく回す
自分の担当範囲を超えるので、指示が降りてくるのを待ってから動く
まず関わりの深そうな人から聞き始め、芋づる式に必要な相手を広げる
上司に「誰に聞けばいいか」を確認し、教わった相手に順に当たる
Q5. 「この商品の原価率は?」と聞かれた。どう捉える?
渡された原価率の数字を、そのまま資料に転記して報告する
原価÷売上で率を出し(例: 原価30万円÷売上100万円=30%)、高い・低いの判断材料にする
原価の金額の大きさを見て、高そうか安そうかの見当をつける
売上と原価の数字を並べて眺め、率には直さず金額の大小だけ確認する
Q6. 根拠資料の無い見積もりを「ざっくりでいいから出して」と頼まれた。どうする?
上司や先輩に概算の出し方を聞き、教わった手順どおりに計算する
単価×数量などに分解して前提を置き(例: 1,200円×800件≒100万円)、桁感覚で概算の筋を立てる
細かく計算しても誤差が出るので、「だいたいこのくらい」と感覚で1つの数字を出す
過去の似た案件の金額を思い出し、それを基準に上下を調整して出す
Q7. 複数の作業をまとめて任された。どう進める?
全部をタスクに分け、期限と重要度で優先順位をつけてから着手する
締め切りが近いものから先に手をつけ、残りは進めながら調整する
着手しやすいもの・目についたものから順に片づけていく
渡された順番、または指示された優先度のとおりに進める
Q8. ゴールだけ渡され、手順は「任せる」と言われた仕事。どう進める?
過去に似た仕事のやり方を踏襲し、それに沿って進める
まず一般的なやり方で着手し、進めながら細部を上司に確認していく
ゴールから逆算して工程・期限・必要な協力を自分で設計し、関係者と合意してから動く
手順が具体的に指示されるのを待ち、降りてきたとおりにこなす
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