マナビズ

問題集・構成/簡潔/推敲

文章力問題集

関連スキル(分類確認中):ビジネス文書・メール

全20問・更新 2026.06.25

「思いついた順に長く書いて、読み返さずに送る」状態から、結論を先に置き、一文を短く言い切り、送る前に削って整えられる状態へ。構成・簡潔・推敲の3範囲を、易しい定義から始めて初級を重心に易→難で確認する全20問です。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細をセクションごとに用意しています。

0/20 問 回答
0 問 正解

Q1.ビジネス文書における「結論先行(結論を先に書く)」の説明として最も適切なものはどれか。

Q2.文章を簡潔にするための原則「一文一義」の説明として最も適切なものはどれか。

Q3.文章作法でいう「推敲」の説明として最も適切なものはどれか。

Q4.結論先行の型として知られる「PREP法」の構成要素の並びとして正しいものはどれか。

Q5.次のうち、意味を変えずに冗長な表現を簡潔にした言い換えとして最も適切なものはどれか。

Q6.文章を送信・提出する前に「読み返す」ことの主な目的として最も適切なものはどれか。

Q7.ニュース記事などで使われる「逆ピラミッド」の構成の説明として最も適切なものはどれか。

Q8.次のうち、同じ意味の語を重ねた「重言(重ね言葉)」にあたるものはどれか。

Q9.次の文のうち、主語と述語が対応しておらず「ねじれている」ものはどれか。

Q10.文章を読みやすくする「一段落一論点」の原則の説明として最も適切なものはどれか。

Q11.並列する複数の項目や手順を読み手に分かりやすく示したいとき、最も適した書き方はどれか。

Q12.「この点については、確認していないわけではありません」という二重否定の文を、意味を変えずに分かりやすく直したものとして最も適切なものはどれか。

Q13.推敲の際、次の依頼文で最も具体に直すべき「あいまいな語」はどれか。「資料は適宜、関係者に共有してください。」

Q14.依頼メールの本文を結論先行で書くとき、冒頭に置くべき一文として最も適切なものはどれか。

Q15.「私は急いで逃げる泥棒を追いかけた。」という文があいまいなのはなぜか。最も適切な説明を選べ。

Q16.推敲で「重複(同じ内容の繰り返し)」を削るべき例として最も適切なものはどれか。

Q17.書いた直後の文章を、より客観的に見直すための工夫として最も適切なものはどれか。

Q18.次の文を読み手に伝わりやすく直すとき、最も適切な方針はどれか。「本日の打ち合わせでは、納期と、あと予算と、それから担当者の件と、品質基準についても話し合い、特に納期については来月末で合意しました。」

Q19.「この資料は担当者によって作成され、上司によって確認され、関係者に共有されました。」という受動態が続く文を、読み手に分かりやすく直す方針として最も適切なものはどれか。

Q20.次の一文を推敲するとき、複数の観点(重言・冗長・あいまい語)を同時に踏まえた最善の修正はどれか。「まず最初に、あらかじめ予約しておいた会議室を、適宜利用することができます。」

関連コース:ビジネスコミュニケーション基礎 — 報連相から会話設計まで