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データ整理・表計算問題集
Q.
数値の列を「昇順」で並べ替えると、値はどの順に並ぶか。
ポイント
昇順は小さい値から大きい値へ(小→大)、降順は大きい値から小さい値へ(大→小)並べる順序です。これは数値だけでなく、日付や文字にも共通する基本概念です。「昇る=小さい方から大きい方へ上がっていく」とイメージして覚えておきましょう。
ワンポイントアドバイス
「金額の少ない順に確認したい」というように、目的と順序を結びつけて覚えておくと、現場で迷いません。少ない順・小さい順に見たいときは昇順、と一度結びつけておけば、毎回どちらだったか考え込まずに選べるようになります。
解説詳細
正解はBです。昇順とは、小さい値から大きい値へ(1, 2, 3…)と並べる順序のことです。Aの「大きい値から小さい値へ」は、昇順とは逆の降順の説明にあたります。Cの「入力した順のまま変わらない」のは、そもそも並べ替えがおこなわれていない状態です。Dの「桁数が多い順」も昇順の定義ではありません。たとえば9は桁数が1ですが、10より小さいため、昇順では10より前に来ます。桁数ではなく、あくまで値の大小で並ぶ点に注意しましょう。