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データ整理・表計算問題集
Q.
「商品名」列に「”ノート”を含む」というテキストフィルタを設定した。表示される行として正しいものはどれか。
ポイント
テキスト条件は、「含む/で始まる/等しい」のどれを選ぶかで対象が変わります。中でも「含む」は部分一致で、文字列のどこに入っていても該当します。「等しい」の完全一致、「で始まる」の先頭一致との違いを区別しておきましょう。
ワンポイントアドバイス
商品名に表記ゆれがあって取りこぼしが心配なときは、完全一致ではなく「含む」で絞り込んでみましょう。共通するキーワードさえ含んでいれば拾えるので、書き方が少しずつ違うデータでも漏れを減らせます。「広く拾いたいときは含む」と覚えておくと便利です。
解説詳細
正解はBです。「含む」という条件は、文字列のどこかに「ノート」という文字が入っていれば該当します。そのため、「ノートパソコン」のように先頭に入っている場合も、「方眼ノート」のように途中や末尾に入っている場合も、どちらも表示されます。Aの「完全一致する行だけ」は「等しい」という条件の結果です。Cの「『ノート』で始まる行だけ」は「で始まる」という条件の結果です。Dの「すべての行」は、条件を適用していない状態にあたります。