Q.
画像に設定する「alt 属性(代替テキスト)」の役割として最も適切なものはどれか。
ポイント
alt は、画像の「言葉での説明」です。画像が表示されない場面やスクリーンリーダー利用時に内容を伝えるアクセシビリティの面と、検索エンジンの画像理解の面の、両方に役立ちます。見栄えのためではなく、内容を言葉で伝えるためのものだと押さえましょう。
ワンポイントアドバイス
内容を伝える役割を持つ画像には、何が写っているのかを具体的に説明する alt を付けてみましょう。一方で、装飾だけが目的の画像については、alt を空にしておいて構いません。画像の役割に応じて、説明するか空にするかを使い分けるのが効果的です。
解説詳細
正解はBです。alt 属性(代替テキスト)は、画像の内容を言葉で説明するテキストで、画像が表示されないときや、スクリーンリーダーを利用しているときに、その内容を伝える役割を持ちます。また、検索エンジンが画像を理解する手がかりにも使われます。Aのファイル形式の変換や、Dの画像を中央に配置する位置指定は、alt の役割ではありません。Cの「SEO とは無関係で何の意味もない」というのも誤りです。