マナビズ

問題集・趣旨把握/論理/要約

読解力問題集

関連スキル(分類確認中):情報整理・構造化

全20問・更新 2026.06.25

文章の「言いたいこと(趣旨)」をつかむ・接続語や根拠から論理の流れを追う・全体を短くまとめる——という読解の土台を、なんとなくの読みから「説明できる」レベルへ引き上げる全20問です。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細をセクションごとに用意しています。

0/20 問 回答
0 問 正解

Q1.文章を読むときの「趣旨(要旨)」を最も正しく説明したものはどれか。

Q2.「しかし」「だが」といった接続語が文と文の間にあるとき、後ろの文について読み取れることとして最も適切なものはどれか。

Q3.文章の「要約」を作るときの基本的な考え方として最も適切なものはどれか。

Q4.「たとえば」という接続語の後ろには、ふつうどのような内容が続くか。

Q5.「私たちは、目先の便利さだけでなく、将来の負担までを考えて選ぶ必要がある。」という一文の趣旨として最も適切なものはどれか。

Q6.段落の「中心文(トピックセンテンス)」を説明したものとして最も適切なものはどれか。

Q7.文章を要約するとき、原則として最初に削ってよい部分はどれか。

Q8.「Aが起きたから、結果としてBになった」という関係を表す言葉として最も適切なものはどれか。

Q9.次の段落の趣旨として最も適切なものはどれか。「在宅勤務は通勤の負担を減らす一方で、同僚と気軽に相談しにくくなるという課題もある。そのため、出社と在宅を組み合わせる働き方が広がっている。」

Q10.「すべての鳥は空を飛べる。ペンギンは鳥である。」という二つの文だけから論理的に導ける結論はどれか。なお、二つの文が正しいと仮定して考えること。

Q11.「つまり」「要するに」という接続語の後ろには、ふつうどのような内容が来るか。

Q12.「この製品は確かに価格が高い。だが、長く使える耐久性と手厚い保証を考えれば、結局はお得だといえる。」この文章で筆者が最も伝えたい主張はどれか。

Q13.文章中で「この問題」「そのこと」などの指示語(こそあど言葉)が出てきたとき、内容を正しく読み取るためにすべきこととして最も適切なものはどれか。

Q14.ある主張に対して「根拠が示されている」と判断できるのは、次のうちどの場合か。

Q15.次の意見と反論のやりとりについて、反論が意見に正しくかみ合っているといえるのはどれか。意見「駅前に駐輪場を増やすべきだ。放置自転車が多いからだ。」

Q16.長めの文章全体の趣旨をつかむ手順として最も適切なものはどれか。

Q17.「この調査では、朝食を食べる人ほどテストの点数が高かった。だから、朝食を食べればテストの点数が上がる。」という推論の問題点として最も適切なものはどれか。

Q18.文章の要約として「適切でない」ものはどれか。次の段落を要約する場面で考えること。「リモート会議は移動の時間を省ける利点がある。ただし、相手の細かな表情が伝わりにくいという弱点もあるため、大事な話は対面を選ぶ人も多い。」

Q19.「事実」と「意見(書き手の考え)」を読み分けるうえで、ふつう「意見」にあたるのはどれか。

Q20.接続語が文中から省かれている次の二文に、意味のうえで最もふさわしい接続語はどれか。「彼は毎日練習を続けた。(  )、本番では実力を出しきれなかった。」

関連コース:ビジネスコミュニケーション基礎 — 報連相から会話設計まで