Q.
「ゼロショット」での指示の説明として、最も適切なものはどれか。
解説
ゼロショットは例を示さず指示だけで実行させるやり方で、例示(フューショット)の対概念。出力を0件にする(A)・空欄送信(C)・繰り返し送信(D)はいずれもゼロショットの定義ではない。
【ポイント】例を添えるのがフューショット、例なしで指示だけがゼロショット。タスクの難しさで使い分ける。
【実務ワンポイント】簡単な定型作業はゼロショットで十分。形式が崩れたら例を1〜2件足してフューショットに切り替える。