Q.
「サービスの利用者数が頭打ちで、原因の見当もついていない」段階で、まず使う発想技法として最も適切なものはどれか。
解説
見当もつかない初期段階では、まず選択肢を広げる発散が必要。前提を疑い視点を移して原因・切り口を出す(D)が適切。妥当性検証(A)・絞り込み(B)・1仮説の深掘り(C)はいずれも候補が出そろった後の収束フェーズの作業。
【ポイント】技法には順番がある。情報が乏しい初期は「広げる技法」、出そろってから「絞る・検証する技法」。
【実務ワンポイント】着手時に「いまは広げる段階か絞る段階か」を判断し、段階に合う技法だけを選ぶ。