IT
ITリテラシー問題集
Q.
ブラウザのアドレス欄に表示される「URL」が示すものはどれか。
ポイント
URLとは、Web上の「住所」のことです。この住所を使って、目的のページにたどり着きます。日時や設定、ましてやパスワードを示すものではなく、あくまで「どこにあるか」を表す文字列だと押さえておきましょう。
ワンポイントアドバイス
リンクをクリックする前には、URLの先頭にあるドメイン(サイトの名前にあたる部分)を見て、知っている正規のサイトかどうかを確認する癖をつけましょう。住所を一目チェックするだけで、偽サイトに誘導される被害をぐっと減らせます。
解説詳細
正解はCです。URLとは、Web上のページやファイルの場所を示す「住所」にあたる文字列です。この住所を頼りに、目的のページへたどり着くことができます。Aのファイルの作成日時や、Dの文字の大きさの設定は、ページの場所とは関係のない情報です。Bの利用者のメールアドレスやパスワードも、URLが示すものではなく、むしろURLに含めてはいけない秘密の情報です。「ページの場所=住所」を表すのがURLだ、と覚えておきましょう。