仮説思考は早い段階で仮の答え(仮説)を立て、検証する形で必要な作業だけに絞る。網羅思考は全部調べてから決めるため作業が膨らみやすい。Aは仮説思考と逆(情報収集を続けるのは網羅思考側)、Bは網羅思考の説明が逆、Dは両者が対比概念である事実に反する。
【ポイント】仮説思考=「結論(仮の答え)から考えて作業を絞る」。網羅思考との対比で覚える。
【実務ワンポイント】作業前に「この仮説が正しいか確かめるのに最低限必要な作業は何か」を3つに絞ってから着手する。