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Excel基礎問題集
Q.
セル A1 から A5 までの連続した範囲を表す書き方として正しいものはどれか。
ポイント
連続した範囲は、「コロン(:)」でつないで表します。A1:A5 は A1 から A5 までの5つのセルを指す、という意味です。カンマ区切りだと飛び飛びの個別セルになってしまうので、連続範囲との違いを区別しておきましょう。
ワンポイントアドバイス
合計などの計算で範囲をまとめて渡したいときは、範囲の端と端をコロンでつなぎましょう。A1:A5 のように指定すれば、途中のセルもすべて自動で対象に含まれます。1つずつセルを指定しなくて済むので、入力の手間も減り、範囲の取りこぼしも防げます。
解説詳細
正解はAです。連続したセル範囲は、「左上のセル:右下のセル」のようにコロン(:)でつないで表すため、A1 から A5 までは A1:A5 となります。Bの「A1-A5」はハイフンでつないでいますが、これは範囲指定の書き方ではありません。Cの「A1+A5」のプラス記号は足し算を意味し、範囲を表すものではありません。Dの「A1,A5」のようにカンマで区切った書き方は、A1 と A5 という離れた2つのセルだけを指すもので、途中の A2・A3・A4 を含む「連続した範囲」とは意味が異なります。連続範囲はコロンでつなぐ、という点が要です。