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Excel基礎問題集
Q.
Excel が日付(例: 2026/6/20)を扱う仕組みとして正しいものはどれか。
ポイント
日付は、「内部は連番(シリアル値)、見た目は表示形式」という仕組みで扱われます。中身が数だからこそ、日付同士の差を引き算して日数として計算できる、という点が日付を扱ううえでの核心です。
ワンポイントアドバイス
締め日や経過日数を扱うときは、日付を文字で打ち込まずに、日付として入力しましょう。日付として入れておけば、差を引き算するだけで日数が出るので、カレンダーを見ながら手で数える必要がなくなります。日付は計算できるデータだ、という前提で入力する習慣をつけてみましょう。
解説詳細
正解はDです。Excel は日付を、内部的には連番(シリアル値)という数として持ち、それを表示形式によって「2026/6/20」のような日付の形に見せています。中身が数なので、日付同士を引き算すれば、その間の日数も計算できます。Aの「必ず文字列として扱われ計算に使えない」は誤りで、日付は数として扱われ計算に使えます。Bの「色情報として保存されている」も、日付の仕組みとは無関係で誤りです。Cの「日付ごとに専用のシートが自動で作られる」も、そのような動きはなく誤りです。日付は内部では数、見た目は表示形式、という二段構えの仕組みを理解しておきましょう。