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Excel基礎問題集
問題 1 / 20
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Q.
Excel における「セル」を最も正しく説明したものはどれか。
ポイント
セルとは、「行×列の1マス=データの入れ物」であり、Excel の最小単位です。シート全体やファイル全体と混同しやすいところですが、操作も計算も、すべてはこの1マスのセルが基本になっている、という点をまず押さえておきましょう。
ワンポイントアドバイス
表を作るときは、「どのセルに何を入れるか」を意識してみましょう。1つのセルに情報を詰め込みすぎず、まずは「1セル1情報」を徹底するのが、後から崩れにくい表を作るコツです。最小単位を意識するだけで、見やすく扱いやすい表に近づいていきます。
解説詳細
正解はBです。セルとは、行と列が交わる1つのマスのことで、値や数式を入れる最小単位(データの入れ物)です。Excel の表は、このセルが縦横に並んでできています。Aの「ワークシート全体」は、たくさんのセルが集まったシートそのものを指す言葉で、1マスであるセルとは別物です。Cの「複数のシートをまとめたファイル」は、ブック(ファイル)のことであり、これもセルではありません。Dの「画面上部に並ぶメニューやボタン」は、操作のためのリボンやツールを指すもので、データの入れ物であるセルとは役割が異なります。