DXか否かは「何が変わったか」で判別する。アプリ導入で業務や顧客価値が実際に変わったかどうかが軸(B)。技術の新しさ(A)・費用の大きさ(C)・発表の派手さ(D)は変革の有無とは無関係。
【ポイント】判別軸は「技術の新しさ」ではなく「業務・顧客への価値が変わったか」。
【実務ワンポイント】ツールの良し悪しを論じる前に「導入後、誰のどんな行動・体験が変わるか」を具体的に書き出す。