データを活用して提供価値や顧客体験を変える取り組みはDXに当たる(B)。PDF化(A)・連絡手段の置き換え(C)・議事録のタイピング化(D)は形式や道具を変えただけで、あり方は変わっていない。
【ポイント】DXか否かは「ビジネスや顧客への価値が変わったか」で見分ける。
【実務ワンポイント】取り組みを評価する際は「データを使って何の価値を生み出したか」を問うと、DXの実質があるか判断できる。