Q.
購入直後のオンボーディング(初回利用体験)の位置づけとして最も適切なものはどれか。
解説
初回利用でつまずくと「もう使わない」となり再訪が途切れるため、オンボーディングは購入と再訪をつなぐ要所(C)。認知段階(A)ではなく、購入で終わり(B)でもない。競合分析(D)とも無関係。ジャーニーが購入後も続くことを示す典型例である。
【ポイント】初回利用体験は購入と再訪の橋渡し。ここでの満足が次回につながる。
【実務ワンポイント】購入直後に「最初の成功体験」へ最短で導く案内(使い方・初期設定の手引き)を用意し、初回離脱を減らす。