質問力入門

質問力入門

「例の件、いい感じに資料まとめておいて」——先輩にそう頼まれて、あなたは「分かりました!」と元気よく返事をしました。ところが、いざパソコンに向かうと、手が止まります。「これ、何のための資料だっけ?」「どこまで詳しく書けばいい?」「いつまでに出すんだっけ?」。今さら聞き返すのは「こんなことも分からないのか」と思われそうで怖い。だから自分なりに2時間かけて仕上げて見せたら、返ってきたのは「うーん……これじゃないんだよな」。最初からやり直し——配属されて間もない頃、こんな経験はありませんか。

このやり直しの本当の原因は、あなたの能力でも要領の悪さでもありません。最初に「確認の質問」をしなかったこと。ただ、それだけです。「いい感じに」というあいまいな言葉を「分かりました」で受け取った瞬間に、ゴールがズレたまま走り出してしまったのです。

ここが、この講座でいちばん伝えたいことです。質問力とは、会議で頭の回転の速い人が鋭い質問をする、あの「才能」のことではありません。質問力とは、分からないこと・あいまいなことを、そのままにせず、確かめる質問に変えて口に出し、相手と認識を合わせる習慣です。才能ではなく、習慣。しかも、あいまいな指示は、確かめるべき場所が決まっています。だから、型さえ知れば、誰でもその場で確認の質問を組み立てられます。この講座を読み終えたあなたは、次の3つができるようになります。

  1. 質問力を「頭がいい人が鋭い質問をする才能」ではなく、あいまいを放置せず確かめて、相手と認識を合わせる習慣として、自分の言葉で説明できる
  2. あいまいな指示を受けたとき、①ゴール(何のために)→②中身(何を・どこまで)→③段取り(いつ・どの形・誰向け)の3点に当てはめて、確認すべき不明点を挙げられる
  3. 挙げた不明点を、丸ごと聞き返すのではなく、自分の仮説をそえた確認の質問(「〜という理解で合っていますか?」)として、その場で組み立てられる

この講座は最後まで、「先輩の佐藤さんから『例の件、いい感じに資料まとめておいて』とふわっと頼まれた」という、たった1つの場面だけで説明します。この同じ場面を、質問力とは何か→3点に分解→確認の質問に組み立てる、と1ステップずつ進めます。各章末には手を動かす演習も置いているので、書きながら読み進めてみてください。そして、この「あいまいを確かめる質問」を毎日の頼まれごとでも使えるようにしたくなったら、関連講座へ進んで、コミュニケーションの基礎・報連相・傾聴といった伝え方/聞き方のスキルを深められます。まずは、この1本で型を手に入れましょう。

第1章:質問力とは何か(「分からない」を放置しない習慣)

最初に、「いい感じにやっといて」で手が止まり、やり直しになるモヤモヤの正体をはっきりさせましょう。質問力という言葉を、「自分には縁のない才能」から、誰でも使える「習慣」に変える土台の章です。

この章のゴール

この章を読み終えると、質問力を「鋭い質問をする才能」ではなく、あいまい・不明をそのままにせず確かめる質問に変えて口に出し、相手と認識を合わせる習慣として、自分の言葉で説明できるようになります。

「いい感じにやっといて」で手が止まる正体

あなたのセンスが足りないわけではありません。「分かりました」と受けたのに手が止まり、自己流で進めて「これじゃない」とやり直しになる——その正体は、指示を受けた瞬間に「確認の質問」をしていないことです。

「いい感じに」「ちゃんと」「例の件」。先輩は悪気なく、こうしたあいまいな言葉で仕事を頼みます。先輩の頭の中にはゴールがありますが、それはまだあなたと共有されていません。それでも「分かりました」と受ければ、共有されていないゴールに向かって走り出すことになります。たどり着いた先が「これじゃない」になるのも当然です。

もう一つの思い込みも外しておきましょう。「質問力って、頭の回転が速い人が鋭い質問をする才能でしょ? 自分には無理」——これは誤解です。あなたに必要なのは、鋭い質問ではありません。「いまの説明だと、ここが分からないな」と気づいて、それを確かめること。これは才能ではなく、習慣です。

質問力=あいまいを放置せず“確かめて認識を合わせる”力

では、質問力とは何でしょうか。仕事の文脈では、質問力は「不明点・疑問点を解消し、物事を正しく理解するために問いかける力」と説明されます(リクナビNEXTジャーナルほか)。これを毎日の言葉に置き換えると、こうです。質問力とは、分からない・あいまいなことを、そのままにせず、確かめる質問に変えて口に出し、相手と認識を合わせる力です。

ポイントは「認識を合わせる」ところにあります。仕事は、頼む人の「こうしてほしい」と、頼まれる人の「こう作る」がピタッと重なって、はじめてうまくいきます。あいまいな指示は、この2つがズレやすい。だから、受けた側が確認の質問で「あなたが思っているのは、こういうことですか?」と差し込んで、ズレを早めに埋める。これが質問力の正体です。鋭さではなく、確かめる習慣が、あなたの身を助けます。

質問は「無能の証明」ではなく「認識合わせ」

それでも、聞き返すのはこわい。「こんなことも分からないのか」と思われそうで、つい黙って自己流で進めてしまう——その気持ちはよく分かります。でも、ここで考え方を入れ替えてください。

確認せずに自己流で進めて、ゴールのズレた資料を2時間かけて作り、「これじゃない」と言われて、また2時間かけて作り直す。このやり直し(手戻り)で失う時間と信頼は、その場で30秒の確認をするコストより、ずっと大きいのです。指示を受けるときにきちんと確認・質問できれば、こうした認識のズレによる手戻りを防げると言われています(リクナビNEXTジャーナル)。質問をためらって自己流に走った結果、かえって「分かっていなかったんだな」と思われる——これがいちばん避けたい事態です。

だから、こう捉え直しましょう。質問は「無能の証明」ではなく「認識合わせ」です。受けた瞬間に「ここを確かめさせてください」と言える新人は、「ゴールを合わせてから動ける人」として、むしろ信頼されます。あいまいな指示にうなずくだけより、確かめてから動く新人の方が、仕事ができるのです。次の章では、その「確かめるべき場所」を見ていきます。

この章の確認(演習)

共通例「佐藤先輩の『例の件、いい感じに資料まとめておいて』」について、「分かりました」と受ける前に、いま自分が分かっていることと、分からない・あいまいなことを、それぞれ書き出してみてください。たとえば「分かっていること=資料を作ること」「あいまいなこと=何のため? 何を入れる? いつまで?」のように。答えはまだ作らなくて大丈夫です。

そのうえで、「質問力とは、あいまいを放置せず確かめて、認識を合わせる習慣だ」を、自分の言葉で1〜2行に書いてみましょう。「鋭い質問をする才能」ではなく「確かめる習慣」だと、自分の手で言葉にできたら、この章はゴールです。

第2章:あいまいな指示を3点で分解する(ゴール・中身・段取り)

「確かめればいい」とは言われても、いざとなると「そもそも何を聞けばいいのか分からない」——多くの人がここで詰まります。この章では、あいまいな指示を“確かめられる不明点”に分解する方法を渡します。

この章のゴール

この章を読み終えると、あいまいな指示を、①ゴール(何のために・どうなればOK)→②中身(具体的に何を・どこまで)→③段取り(いつまで・どの形・誰向け)の3点に当てはめて、確認すべき不明点を挙げられるようになります。

「何を聞けばいいか分からない」のは、もやっと全体で見ているから

「いい感じにまとめといて」と言われて、確認すべき点が思いつかないのは、あいまいさが“もやっとした一つの塊”に見えているからです。塊のままだと、どこから手をつけていいか分かりません。でも、その塊をいくつかの場所に分けると、急に「ここが分からない」「ここは分かっている」が見えてきます。あいまいな指示にも、分けるための「場所」があります。

あいまいな指示を確かめる3点:ゴール・中身・段取り

その場所が、次の3点です。あいまいな指示を受けたら、この3つの箱に仕分けてみてください。

確認の箱確かめること「いい感じにまとめといて」での例
①ゴール何のために・どうなったらOKか社内共有用? 明日の会議でA社に出す提案用?
②中身具体的に何を・どこまで入れるか販売データのグラフだけ? 考察や次の打ち手まで?
③段取りいつまでに・どの形式で・誰に出すか締め切りは? スライド/1枚もの? 誰に提出?

この3点は、ビジネスの基本フレームとして知られる5W1H——「いつ(When)・どこで(Where)・誰が(Who)・何を(What)・なぜ(Why)・どのように(How)」の6つの確認ポイント——を、指示を受ける側が使いやすいように3つにまとめ直したものです(5W1Hは、指示や情報のあいまいさを防ぐ枠として広く使われています/リクルートマネジメントソリューションズほか)。6つを暗記する必要はありません。「ゴール・中身・段取り」の3つの箱だけ覚えてください。あいまいな指示は、たいていこの3つのどこかが空欄になっています。

まず「ゴール(なぜ)」から確かめる

3つの箱には、確認する順番があります。まず「①ゴール(何のために・どうなればOK)」からです。

なぜなら、ゴールが分かると、中身も段取りも自分で判断できることが多いからです。「いい感じにまとめといて」が「明日の会議でA社さんに提案するため」だと分かれば、中身は相手に刺さる強みと提案に寄せ、形式はスライドだろうと自分で見当がつきます。逆に「社内で先月の数字を共有するため」なら、数字が中心の1枚もので十分かもしれません。同じ「資料」でも、ゴールが変わると、作るものがまるごと変わるのです。

ここでやりがちな失敗が、ゴールを飛ばして「で、何を作ろうかな(中身)」から考え始めることです。ゴールが空欄のまま中身を作り込むと、できあがってから「そもそも方向が違った」となります。だから確認の順番は、ゴール→中身→段取り。何よりまず「これは何のためですか」を確かめます。

この章の確認(演習)

共通例「いい感じに資料まとめといて」について、①ゴール②中身③段取りの3つの箱を紙に書き、それぞれに「確認したい不明点」を1つずつ書き出してみてください(前の表の例を参考に、自分の言葉で)。

3つの箱に当てはめるだけで、さっきまで「何を聞けばいいか分からない」だったものが、「これとこれを確かめればいい」に変わったはずです。これが、あいまいさを“確かめられる不明点”に分解する、ということです。

第3章:その場で確認の質問に組み立てる(仮説をそえる・クッション言葉)

不明点が見つかりました。あとは、それを「聞き方」にするだけです。ただし、ここにもコツがあります。同じ確認でも、聞き方しだいで「分かっている人」にも「やっぱり分かっていない人」にも見えるのです。

この章のゴール

この章を読み終えると、挙げた不明点を、丸ごと聞き返すのではなく、自分の仮説(たぶんこうだろう)をそえた確認の質問(「〜という理解で合っていますか?」)として、その場で組み立てられるようになります。

「ぜんぶ教えてください」では、やっぱり分かっていない人になる

不明点が見つかったとき、いちばんやりがちなのが、「すみません、もう一度ぜんぶ教えてください」と丸投げで聞くことです。これだと相手は最初から全部を説明し直すことになり、手間が増えます。そして「やっぱり何も分かっていなかったんだな」と思われてしまう。せっかく確認したのに逆効果です。確認の質問は、「分からないので教えてください」ではなく、「自分はこう理解したのですが、合っていますか」の形にするのがコツです。

コツは「自分の仮説をそえて確認する」

具体的には、不明点に自分の仮説(たぶんこうだろう、という見立て)をそえて確認します。「〜という理解で合っていますか?」「Aだと思うのですが、Bでしょうか?」という形です。自分の見立てを先に示すと、論点がはっきりして、相手は答えやすくなります(自分の仮説をそえて「●●という認識で合っていますか?」と確認する聞き方は、認識合わせに有効だとされています/ミラサポNEWSほか)。

たとえば、ただ「これ、何のための資料ですか?」と聞くより、「これは明日の会議でA社さんに提案するための資料、という理解で合っていますか?」と聞く。後者なら、相手は「そう」か「いや、社内共有用」のひと言で答えられます。

この「はい/いいえ」や選択肢で答えられる聞き方を、クローズドな質問と呼びます。逆に、「どんな感じにします?」と相手に自由に考えてもらう聞き方がオープンな質問です。両者は使い分けます。

聞き方どんな質問か向いている場面
クローズドな質問「はい/いいえ」や選択肢で答えられる急ぎの確認・認識合わせ(相手の手間が少ない)
オープンな質問相手に自由に考えて答えてもらう方向がまだ決まっていない・広く意見がほしい

あいまいな指示の確認は、まず仮説をそえたクローズドな質問が基本です。方向がまだ見えない部分(段取りの細部など)だけ、オープンに聞けば十分です。なお、仮説は外れても大丈夫です。外れたら相手が「いや、そうじゃなくて」と直してくれます。それもまた、立派な認識合わせ。外れるのをこわがって何もそえずに聞くより、見立てをそえる方が、ずっと早くゴールに近づけます。

クッション言葉をそえ、「分かりました」でなく「確認させてください」で受ける

最後に、聞くときの印象をやわらげる工夫を2つ。

1つめは、クッション言葉をそえることです。クッション言葉とは、「お忙しいところすみません」「着手前に1点だけ」のように、本題の前に置く、相手への配慮のひと言です(ビジネスの枕詞とも呼ばれます/マイナビニュースほか)。これを頭につけるだけで、同じ確認でも、詰問ではなく「お願い」として伝わります。

2つめは、指示の受け方そのものを変えることです。あいまいな指示に「分かりました!」と即答するのをやめて、「ありがとうございます。1点だけ確認させてください」から入る。たったこれだけで、ズレたまま走り出す事故が激減します。

共通例で、第2章の3つの不明点を、実際の確認セリフに組み立ててみましょう。

「ありがとうございます。着手前に3点だけ確認させてください。①これは明日の会議でA社さんに提案する資料、という理解で合っていますか? ②中身は先月の販売データのグラフが中心で、考察まで入れる感じでしょうか? ③いつまでに、どの形式で出せばよいですか?」

最初の「ありがとうございます。着手前に3点だけ確認させてください」がクッション言葉、①②が仮説をそえたクローズドな確認、③が段取りのオープンな確認です。これなら相手は短く答えられて、3つの確認が30秒ほどで終わります。あなたは「ちゃんと分かったうえで動く新人」として、信頼を積み上げられます。

この章の確認(演習)

共通例「いい感じに資料まとめといて」について、第2章で書き出した3つの不明点を、①クッション言葉+②仮説をそえた確認の質問の形で、実際に口に出すセリフとして書いてみてください。「分かりました」で受けるのをやめて、その場で確認の一言を組み立てられたら、この講座のゴールに到達です。書いたセリフを声に出して読んでおくと、本番でも自然に言えるようになります。

まとめ:「分かりました」の前に、ゴール・中身・段取りを確かめる

おつかれさまでした。「佐藤先輩の『例の件、いい感じに資料まとめておいて』」という、たった1つの場面を、質問力とは何か→3点に分解→確認の質問に組み立てる、と進めてきました。第1章で空欄だった3つの問いを、ここで振り返ります。

  1. 質問力とは……頭がいい人が鋭い質問をする才能ではなく、あいまいを放置せず確かめて、相手と認識を合わせる習慣。質問は「無能の証明」ではなく「認識合わせ」。確かめずに自己流で進めるやり直しの方が、ずっと損(第1章)。
  2. 3点に分解する……あいまいな指示は、①ゴール(何のため・どうなればOK)→②中身(何を・どこまで)→③段取り(いつ・どの形・誰向け)の3つの箱に分けると、確認すべき不明点が見つかる。まずゴール(なぜ)から確かめる(第2章)。
  3. 確認の質問に組み立てる……丸投げで聞かず、自分の仮説をそえて「〜という理解で合っていますか?」と確認する。クッション言葉をそえ、受け方を「分かりました」から「確認させてください」に変える(第3章)。

この3つは、すべて1つのひと言に戻ります——「『分かりました』の前に、ゴール・中身・段取りを“仮説をそえて”確かめる。質問は無能の証明ではなく、認識合わせ」。これが身につくと、「いい感じにやっといて」と頼まれたその場で確認の一言を返せるようになり、「これじゃない」のやり直しがぐっと減ります。

明日の最初の一歩:今度あいまいな指示を受けたら、「分かりました」と言う前に、頭の中で①ゴール②中身③段取りの3つの箱に当てはめて、いちばんあいまいな箱を1つだけでも、「〜という理解で合っていますか?」と確かめてから着手してみてください。たった1つ確認するだけで、結果は大きく変わります。

そして、この「あいまいを確かめる質問」を土台に、伝え方や聞き方をもっと深めたくなったら、その先の道も用意されています。相手・目的・場面で伝え方を選ぶコミュニケーションの基礎、報告・連絡・相談の使い分けである報連相、筋道を立てて考えるロジカルシンキング、相手の話を引き出す傾聴・コーチング——これらは、今日手に入れた「確かめる力」の隣にある、次のスキルです。続きは、関連講座へ進んでひとつずつ積み上げましょう。まずは明日、「分かりました」の前に、ひとつ確かめてみることから始めてください。

よくある質問

質問力とは何ですか?

仕事における質問力とは、分からないことやあいまいなことをそのままにせず、確かめる質問に変えて口に出し、相手と認識を合わせる習慣のことです。鋭い質問をする才能ではなく、誰でも身につけられる習慣です。

あいまいな指示を受けたとき、何を確認すればよいですか?

「①ゴール(何のために・どうなればOKか)」「②中身(何を・どこまで入れるか)」「③段取り(いつまでに・どの形式で・誰に出すか)」の3点に当てはめて、空欄になっている箱を確認するとよいです。まずゴールから確かめると、中身や段取りを自分で判断しやすくなります。

確認の質問はどのように組み立てますか?

「分からないので全部教えてください」と丸投げするのではなく、自分の仮説をそえて「〜という理解で合っていますか?」の形で確認します。また、「着手前に1点だけ確認させてください」といったクッション言葉を冒頭に添えると、相手に配慮が伝わりやすくなります。

質問するのが怖い・無能だと思われそうです。どうすればよいですか?

確認せずに自己流で進めてやり直しになる方が、時間も信頼も失います。確認の質問は無能の証明ではなく「認識合わせ」であり、ゴールを合わせてから動ける人として信頼につながります。受け方を「分かりました」から「確認させてください」に変えるだけで、認識のズレによる手戻りを防げます。

初心者でもこの講座の内容を実践できますか?

はい、実践できます。この講座で紹介している「3点の箱(ゴール・中身・段取り)」と「仮説をそえた確認の質問」は、特別な経験やスキルを必要としない型です。あいまいな指示を受けたときに3つの箱に当てはめるだけで、確認すべき不明点を見つけられるようになります。

監修
マナビズ編集部

マナビズ(Manabiz)編集部。AIを活用した原稿制作に加え、人間によるレビューで品質を担保しています。 編集ポリシー

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