Q.
PESOモデルにおける「アーンドメディア」に分類されるものはどれか。
解説まとめ
正解はDです。アーンド(Earned)メディアは、報道機関の編集判断やクチコミによって「獲得」する露出を指します。報道記事として取り上げられることはその典型です。費用で枠を買うペイド、自社保有のオウンド、SNS拡散のシェアードとは区別されます。
ポイント
PESOの分類は「誰が統制し、どう得るか」で分かれます。アーンドは費用でも自社保有でもなく、第三者の編集判断や評価で獲得する露出だ、という定義を正確に押さえましょう。
ワンポイントアドバイス
施策を企画するときは、ペイド・アーンド・シェアード・オウンドの4象限で自社の露出を棚卸ししてみましょう。どこに偏っているかが見え、不足している領域への打ち手を考えやすくなります。アーンドを増やすには日頃のメディアリレーションズが効きます。
解説詳細
なぜDが正解か
アーンドメディアは、報道機関の編集判断や第三者のクチコミによって獲得する露出です。報道記事や番組での紹介はその代表例で、費用を払わず信頼性を伴って得られる点が価値です。
なぜ他の選択肢が誤りか
Aの検索広告は費用を払うペイドメディアです。Bの自社オウンドメディアは自社が保有・統制するオウンドに該当します。CのSNSでの自発的シェアはシェアード(Shared)メディアであり、報道の編集判断で得るアーンドとは別の分類です。