Q.
あるチャンネルは購読しているが投稿が多い。重要なやり取りだけ気づきたく、通常の通知は減らしたい。チャンネルごとの設定として適切なものはどれか。
解説まとめ
正解はDです。チャンネルごとに通知の頻度を設定でき、「メンションされたときだけ通知」などに絞れば、自分宛ての重要な投稿だけ気づけます。チャンネルには残るので情報は追え、通知だけを軽くできます。退出すると参加自体を失い、全体の通知を切ると他の大事な連絡も逃します。
ポイント
この問題が問う核心は、通知をワークスペース単位ではなくチャンネル単位で調整できる点です。よく見るチャンネルは全通知、流し読みでよいチャンネルはメンションのみ、と粒度を変えられます。一律に切るのではなく、チャンネルの重要度に応じて段階を選ぶのがコツです。
ワンポイントアドバイス
通知が多すぎて疲れたら、まずどのチャンネルが原因かを見極めてみましょう。情報は欲しいが即時性が低いチャンネルは「メンション時のみ」に設定すると、必要なときだけ呼ばれて効果的です。退出は最後の手段にし、まずは通知の粒度を下げて様子を見るとよいでしょう。
解説詳細
通知はチャンネルごとに段階調整できる
Slackでは、チャンネル単位で「すべての新着」「メンション時のみ」「通知しない」などを選べます。情報は購読し続けたいが鳴りすぎて困るチャンネルは、メンション時のみに下げれば、自分に関係する投稿だけ気づけます。購読と通知頻度を切り離して管理できる点が重要です。
他の選択肢が誤りである理由
チャンネルから退出すると通知は止まりますが、情報を追えなくなり、必要なときに見返せません。ワークスペース全体の通知を切ると、他チャンネルの重要なメンションまで届かなくなります。投稿を毎回ブックマークしても通知量は変わらず、手間が増えるだけです。よってチャンネル単位の通知調整が適切です。