可視化の目的は、記憶に頼らず一覧で確認できるようにして抜け漏れと「何だったか思い出す」手間を減らすこと。仕事を増やす(A)・多さを示す(C)・完了数の誇示(D)はいずれも可視化の目的ではない。
【ポイント】可視化は「覚えておく負担」を仕組みに肩代わりさせるためにある。
【実務ワンポイント】「あれもやらなきゃ」と頭で繰り返している瞬間に、その場でリストへ1行書き足す。