為替・金利・物価はいずれも経済指標で経済因子。Bは政治、Cは社会(人口動態・価値観)、Dは技術因子であり、経済因子ではない。
【ポイント】為替・金利・物価は経済の代表項目。3つそろって経済に入る組み合わせを選ぶ。
【実務ワンポイント】コスト変動の要因を洗うとき、仕入価格(物価)・借入コスト(金利)・輸入コスト(為替)を経済欄でまとめて点検すると抜けにくい。