ボトムアップは現場・各部門の積み上げをもとに編成する方式。トップが一方的に決めるのはトップダウン(B)、前年踏襲(C)や予算なし運用(D)は別の話。実務では両者の折衷が多い。
【ポイント】ボトムアップ=現場の積み上げ/トップダウン=経営層主導。現場の納得感はボトムアップ、全体最適はトップダウンが得意。
【実務ワンポイント】自部門の予算案を作るときは、根拠(前提となる受注・単価・人員)をセットで示すと、調整段階で削られにくく、説明もしやすい。