Q.
「良い仮説」の条件として重視される「反証可能性」の説明として正しいものはどれか。
解説
反証可能性とは「もし間違いなら、こういう事実が観察されるはず」と反証条件を示せること。これがある仮説は検証で前進できる。Aはどんな事実でも正しいと言える=検証不能で仮説として弱い、Cは多数の信念であって反証可能性とは無関係、Dは態度の問題で概念の説明になっていない。
【ポイント】反証できない主張は検証で前に進めない。「間違いならどうなるか」を言えるかが鍵。
【実務ワンポイント】仮説を立てたら「これが外れていたら、どんなデータが出るはずか」を1行で書いておく。