事実は確認すれば誰が見ても同じになるもの。A・B・Cは数え・確認できる事実。Dは「やめたほうがよい」という価値判断で、確認しても真偽が一意に決まらない意見。検証は事実に基づいて行う必要があり、意見を事実と混同すると判断を誤る。
【ポイント】事実=確認で誰でも同じ/意見=価値判断で真偽が決まらない。この線引きを最初に行う。
【実務ワンポイント】報告や議論で出た発言を「事実」と「意見」に二分してメモし、意見は根拠の事実を1つ添える。