Q.
効果測定でいう「アトリビューション」の考え方として最も適切なものはどれか。
解説
アトリビューションは「CV への貢献を複数の接点に配分して評価する」考え方(B)。最後のクリックだけに割り当てる(A)は配分モデルの一つ(ラストクリック)にすぎず、アトリビューション全体ではない。1,000回課金(C)は CPM、1ページ離脱(D)は直帰率で別概念。
【ポイント】アトリビューション=貢献を複数接点に「配分」して評価。ラストクリックはその一モデルにすぎない。
【実務ワンポイント】出稿の良し悪しを最後の接点だけで判断していると、認知段階で効いた施策を切ってしまいがち。経路全体での貢献も併せて見る習慣をつける。