Q.
意思決定関与者のうち「利用者(ユーザー)」の役割として最も適切なものはどれか。
解説
利用者(ユーザー)は製品・サービスを実際に使う現場で、使い勝手や業務適合を評価し要望の発信源になる。条件交渉は購買担当(A)、最終承認は決裁者(B)、アクセス管理は門番(C)で、それぞれ別の役割。
【ポイント】利用者=現場で実際に使う人。要望と評価の発信源で、賛同が稟議の後押しになる。
【実務ワンポイント】利用部門の担当に使い勝手や現場の不満を直接ヒアリングし、その声を提案に反映する。