Q.
貸借対照表で常に成り立つ等式として正しいものはどれか。
解説
貸借一致の原則により「資産=負債+純資産」が常に成り立つ。これを変形すると純資産=資産−負債。引き算にした(A)、足す位置を誤った(B)(D)はいずれも等式が崩れる。
【ポイント】資産=負債+純資産。左右の合計は必ず一致する(バランスする)のがBSの大原則。
【実務ワンポイント】BSの数字に違和感があったら、左右の合計が一致しているかをまず確認する。ズレていれば計上漏れか誤りのサイン。