自社分析では、自社の強み弱み・経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)・実績など「自社の状況」を見る。地域の人口(A)・市場規模(D)は顧客分析、競合の発売日(B)は競合分析の対象で、自社分析ではない。
【ポイント】自社分析が見るのは「自社の状況」。強み弱み・経営資源・実績が中心。
【実務ワンポイント】自社の強みを挙げるときは「実績や資源という事実」で裏づけると、根拠のある強みになる。