連絡は情報共有(必ずしも返答を求めない)、相談は判断を仰ぐ行為。手段(A)や方向(B)で区別するものではなく、同義でもない(D)。
【ポイント】連絡は「伝えるだけ」、相談は「決めてもらう・意見をもらう」。相手に求めるアクションが違う。
【実務ワンポイント】相談したいのに「連絡」口調だと相手が動かない。冒頭で「ご相談です/共有です」と用件の種別を宣言する。