問題集・設問設計/尺度/集計

アンケート設計問題集

関連スキル(分類確認中):顧客理解・市場調査

全20問・更新 2026.06.25

「とりあえず思いついた質問を並べたアンケート」から、「聞きたいことが正しく測れて、集計まで見通したアンケート」へ。設問設計・尺度・集計の基本を「自分の言葉で説明できる」レベルで確認する全20問です。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細を用意しています。

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Q1.アンケートを設計するとき、最初に決めておくべきこととして最も適切なものはどれか。

Q2.1つの設問で2つのことを同時に尋ねてしまう、避けるべき質問の作り方を何と呼ぶか。

Q3.「そう思う/どちらかといえばそう思う/どちらともいえない/どちらかといえばそう思わない/そう思わない」のように、賛否や程度を段階で答えてもらう尺度を一般に何と呼ぶか。

Q4.「あなたが利用したことのあるサービスを、当てはまるものすべてお選びください」という質問形式を何と呼ぶか。

Q5.回答者に答えてもらう前に、調査全体の目的・所要時間・回答の扱いなどを伝える冒頭の説明文を一般に何と呼ぶか。

Q6.設問文の作り方として最も望ましいものはどれか。

Q7.「あなたは当社の優れたサポート体制に満足していますか」という設問の問題点として最も適切なものはどれか。

Q8.「血液型」や「居住している都道府県」のように、順序や大小の関係を持たず、単に分類するための尺度を何と呼ぶか。

Q9.5段階のリッカート尺度で集めた満足度を、「満足の人が全体の何割いるか」という形で要約する集計方法はどれか。

Q10.「満足度」と「年代」を掛け合わせて、年代ごとに満足度の傾向が違うかを見たい。適した集計方法はどれか。

Q11.アンケートの選択肢を用意するときの原則として最も適切なものはどれか。

Q12.「松・竹・梅」の3コースのように、順番(ランク)はあるが各段階の差が等しいとは限らない尺度を何と呼ぶか。

Q13.自由記述で集めた回答を集計可能にするため、内容ごとに分類しラベル(コード)を付ける作業を何と呼ぶか。

Q14.アンケートを配る対象者が、調べたい全体(母集団)の特徴を偏りなく代表できているほど高まる、調査結果の性質はどれか。

Q15.5段階満足度の集計で「平均値」を見るときに、特に注意すべき点として最も適切なものはどれか。

Q16.質問の提示する順番が後の回答に影響を与えてしまう現象を踏まえ、設計上の対策として最も適切なものはどれか。

Q17.配布数に対して実際に回答が得られた割合を表す「回収率」が低いとき、結果の解釈で特に注意すべきことはどれか。

Q18.「気温」のように、目盛りの間隔は等しいが、ゼロが「無」を意味せず、比(2倍など)に意味を持たない尺度を何と呼ぶか。

Q19.本調査を行う前に、少人数に試しに回答してもらい、設問の分かりにくさや誤解を事前に洗い出す工程を何と呼ぶか。

Q20.アンケート設計から集計までを一貫して破綻させない、最も重要な原則はどれか。

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