問題集・平均/分散/相関

統計の基礎問題集

関連スキル(分類確認中):データ分析・可視化

全20問・更新 2026.06.25

平均・分散(ばらつき)・相関という、データを読み解く土台を「説明できる・計算できる」レベルで確認する全20問です。数字を扱う若手・非専門職の方向け。各設問に、解説・ポイント・ワンポイントアドバイスをセクションごとに用意しています。

0/20 問 回答
0 問 正解

Q1.算術平均(単純平均)の定義として最も正しいものはどれか。

Q2.データ 2, 4, 6, 8, 10 の平均はいくつか。

Q3.中央値(メジアン)の説明として最も正しいものはどれか。

Q4.データ 10, 10, 20, 1000 のように極端に大きい値が1つ混じっている。代表値として平均より中央値が好まれる主な理由はどれか。

Q5.「分散」が表しているものとして最も正しいものはどれか。

Q6.分散の計算手順として正しいものはどれか。

Q7.データ 2, 4, 6(平均4)の分散はいくつか。

Q8.「標準偏差」と「分散」の関係として正しいものはどれか。

Q9.全員がまったく同じ値のデータ(例: 5, 5, 5, 5)の分散はいくつか。

Q10.標準偏差について最も正しい説明はどれか。

Q11.2つの量の関係の強さと向きを表す「相関」の説明として最も正しいものはどれか。

Q12.相関係数がとりうる値の範囲として正しいものはどれか。

Q13.相関係数が +1 に近いとき、2つの量の関係として最も正しいものはどれか。

Q14.相関係数が −0.9 のとき、2つの量の関係として最も正しいものはどれか。

Q15.相関係数が 0 に近いとき、2つの量の関係として最も正しいものはどれか。

Q16.「アイスの売上」と「水難事故の件数」に正の相関が見られた。この結果の解釈として最も適切なものはどれか。

Q17.「相関は因果を意味しない」という原則の説明として最も正しいものはどれか。

Q18.散布図に1点だけ大きく離れた点(外れ値)がある。相関係数への影響として最も適切なものはどれか。

Q19.平均・分散・相関の役割の組み合わせとして最も正しいものはどれか。

Q20.あるテストでA組とB組の平均点が同じ60点だった。A組は標準偏差が高く、B組は標準偏差が低い。この2組の違いの読み取りとして最も適切なものはどれか。

関連コース:ビジネス基礎スキル拡張 — データ・数字・リサーチ