問題集・個情法/取扱い

個人情報保護問題集

関連スキル(分類確認中):職場のルール・コンプライアンス

全20問・更新 2026.06.25

個人情報の定義から、利用目的・第三者提供・安全管理・漏えい時対応まで、業務で個人情報を扱う人が「何がOK/NGか」を「説明できる」レベルで判別できるようにする全20問です。各設問に、解説・ポイント・ワンポイントアドバイスをセクションごとに用意しています。

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Q1.個人情報保護の文脈で「個人情報」とは何を指すか。最も適切なものを選べ。

Q2.取引先からもらった「名刺(氏名・会社名・連絡先が記載)」の扱いとして正しいものはどれか。

Q3.業務で個人情報を取り扱う事業者の基本的な責務として最も適切なものはどれか。

Q4.「個人データ」という言葉が指すものとして最も適切なものはどれか。

Q5.取扱いに特に配慮を要する「要配慮個人情報」の例として最も適切なものはどれか。

Q6.個人情報を加工し特定の個人を識別できないようにし、統計データとして集計した情報の扱いとして最も適切なものはどれか。

Q7.アンケートで顧客情報を取得する際、事業者が行うべきこととして最も適切なものはどれか。

Q8.個人情報の取得の仕方として、明確に避けなければならないものはどれか。

Q9.「商品発送のため」と目的を伝えて取得した住所を、後から別商品のダイレクトメール送付にも使いたい。原則として正しい対応はどれか。

Q10.本人の病歴などの要配慮個人情報を取得する場合の原則として、最も適切なものはどれか。

Q11.すでに本人へ通知した利用目的を後から変更したい。本人の同意なしに変更できる範囲として最も適切なものはどれか。

Q12.自社が保有する顧客の個人データを、別の会社に提供したい。原則として正しい対応はどれか。

Q13.次のうち、本人の同意がなくても通常「第三者提供」として扱われない(提供できる)場面はどれか。

Q14.個人データの取扱いを外部の委託先に任せる場合、委託元(自社)が負う義務として最も適切なものはどれか。

Q15.本人の同意がなくても個人データを提供できる例外として、最も適切なものはどれか。

Q16.個人データの「安全管理措置」の説明として最も適切なものはどれか。

Q17.従業者が個人データを扱う場合の事業者の対応として、最も適切なものはどれか。

Q18.顧客の個人データの一定の漏えいが発生した場合に、事業者が原則として行うべき対応として最も適切なものはどれか。

Q19.本人が自分の個人データについて事業者に対して行使できる請求として、最も適切なものはどれか。

Q20.顧客名簿の添付ファイルを、誤って無関係な社外の相手にメール送信したことに気づいた。初動として最も適切なものはどれか。