問題集・コスト/価値/競合

値決め/価格設定問題集

関連スキル(分類確認中):商品・サービス企画

全20問・更新 2026.06.25

「競合と同じくらい」「原価に上乗せ」だけで値段を決めていた状態から、価格をコスト・価値・競合の3つの基準で「使い分けて説明できる」レベルへ引き上げる全20問です。コスト基準(原価・マークアップ・損益)/価値基準(支払意思額・知覚価値)/競合基準(ポジショニング・価格弾力性・心理的価格)の3範囲を、中級を重心に易から難へ並べています。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細を用意しています。

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Q1.「コストプラス法(コストベースの価格決定)」の説明として最も適切なものはどれか。

Q2.コストプラス法で価格を決めるとき、土台となる「原価」に含めて考えるのが最も適切なものはどれか。

Q3.原価600円の商品に、原価を基準に20%のマークアップを上乗せして価格を決める。販売価格はいくらか。

Q4.「マークアップ率」と「マージン率(売上総利益率)」の違いの説明として最も適切なものはどれか。

Q5.販売価格1,500円、1単位あたり原価1,200円の商品の「マージン率(売上総利益率)」はいくらか。

Q6.コストプラス法(コスト基準の価格決定)の弱点として、最も的確に指摘しているものはどれか。

Q7.販売価格1,000円、1単位あたり変動費600円の商品がある。取引先の要求で価格を10%値引きして900円にした。1単位あたりの限界利益(売価−変動費)はどう変化するか。

Q8.「バリュープライシング(価値基準の価格決定)」の説明として最も適切なものはどれか。

Q9.価値基準の価格決定で重要となる「支払意思額(WTP)」の意味として最も適切なものはどれか。

Q10.知覚価値(顧客が主観的に感じる便益)と価格の関係についての説明として、最も適切なものはどれか。

Q11.コスト基準と価値基準の価格決定の最も本質的な違いは何か。

Q12.価値基準の価格決定(バリュープライシング)が特に向いている場面として、最も適切なものはどれか。

Q13.顧客にとっての経済的価値(EVC, Economic Value to Customer)の考え方として、最も適切なものはどれか。

Q14.「競合基準の価格決定」の説明として最も適切なものはどれか。

Q15.「需要の価格弾力性」の意味として最も適切なものはどれか。

Q16.ある商品の需要の価格弾力性が1より小さい(非弾力的)とき、価格を引き上げた場合に最も起こりやすいことはどれか。

Q17.1,000円の商品をあえて980円に設定するような「端数価格(心理的価格づけ)」の主なねらいとして、最も適切なものはどれか。

Q18.業界の主導企業(プライスリーダー)の価格に追随する戦略を、自社が採りやすいのはどのような場合か。最も適切なものを選べ。

Q19.コスト・価値・競合の3つの価格基準の役割分担として、最も適切に整理しているものはどれか。

Q20.機能も外見もほぼ同等の商品が多数あり、顧客が主に価格で選ぶコモディティ市場に新規参入する。重視すべき価格基準として最も適切なものはどれか。