問題集・原価/予算/差異分析

管理会計問題集

関連スキル(分類確認中):管理会計・予算管理

全20問・更新 2026.06.25

原価の分類・損益分岐点・標準原価差異・予算統制という、社内の意思決定に使う管理会計の論点を「説明できる」「自分で検算できる」レベルへ引き上げる全20問です。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細をセクションごとに用意しています。

0/20 問 回答
0 問 正解

Q1.管理会計の主な目的として最も適切なものはどれか。

Q2.「変動費」の説明として最も適切なものはどれか。

Q3.「固定費」に最もよく当てはまる原価はどれか。

Q4.「直接費」と「間接費」を分ける基準として最も適切なものはどれか。

Q5.予算統制(予算管理)の目的を最もよく表すものはどれか。

Q6.標準原価計算を導入する主な目的として最も適切なものはどれか。

Q7.「限界利益(貢献利益)」の計算式として正しいものはどれか。

Q8.売上高1,000万円、変動費600万円のとき、限界利益率はいくらか。

Q9.固定費が300万円、限界利益率が0.4のとき、損益分岐点売上高はいくらか。

Q10.実際売上高が1,000万円、損益分岐点売上高が750万円のとき、安全余裕率はいくらか。

Q11.「固定予算」と「変動予算(フレキシブル予算)」の違いの説明として最も適切なものはどれか。

Q12.各部門が現場の見積りを積み上げて全体予算をつくる予算編成方式を何というか。

Q13.予算統制において、売上高(収益項目)の実績が予算を上回ったときの評価として最も適切なものはどれか。

Q14.標準原価計算における「不利差異(借方差異)」が生じている状態として正しいものはどれか。

Q15.直接材料費の標準単価が1kgあたり100円、実際単価が110円、実際消費量が50kgのとき、価格差異はいくらか。

Q16.直接材料費の標準消費量が48kg、実際消費量が50kg、標準単価が1kgあたり100円のとき、数量差異はいくらか。

Q17.当期の生産量が販売量を上回り在庫が増加した。固定製造間接費の扱い以外の条件が同じとき、全部原価計算と直接原価計算の営業利益の関係として最も適切なものはどれか。

Q18.直接労務費の標準賃率が1時間あたり1,000円、実際賃率が1,050円、実際作業時間が200時間のとき、賃率差異はいくらか。

Q19.ある製品の直接労務費について、標準賃率1,000円、標準作業時間190時間、実際賃率1,050円、実際作業時間200時間であった。賃率差異が10,000円の不利、作業時間差異が10,000円の不利のとき、直接労務費の総差異はいくらか。

Q20.変動予算で、固定費予算が200,000円、変動費率が1時間あたり500円のとき、実際操業度300時間に対する予算許容額はいくらか。