問題集・顧客生涯価値/継続/単価

LTV問題集

関連スキル(分類確認中):KPI・効果測定・改善

全20問・更新 2026.06.25

「LTV(顧客生涯価値)が大事らしい」と言葉だけ知っている状態から、LTVを「平均購入単価 × 購入頻度 × 継続期間」に分解して説明でき、単価・継続・解約率がそれぞれLTVにどう効くかを自分の言葉で判断できる状態へ。顧客生涯価値の定義・単価・継続の3範囲を、易しい定義から始めて初級を重心に易→難で確認する全20問です。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細をセクションごとに用意しています。

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Q1.「LTV(顧客生涯価値)」の説明として最も適切なものはどれか。

Q2.「LTV」を日本語で表したものとして最も適切なものはどれか。

Q3.LTV(売上ベース)を求める基本式の構成要素として、最も適切な組み合わせはどれか。

Q4.新規顧客の獲得に比べ、既存顧客の継続・育成がLTVを伸ばすうえで効率がよいとされる主な理由として、最も適切なものはどれか。

Q5.LTVとCAC(顧客獲得コスト)の関係について、事業として採算が合う状態として最も適切なものはどれか。

Q6.売上ベースのLTVを「利益ベースのLTV」に近づけたいとき、掛け合わせる要素として最も適切なものはどれか。

Q7.「LTV/CAC 比率」が表す意味として、最も適切なものはどれか。

Q8.「平均購入単価」の説明として最も適切なものはどれか。

Q9.ある期間の売上高が1,000,000円、その期間の購入客数が500人だった。客単価として最も適切なものはどれか。

Q10.「アップセル」の説明として最も適切なものはどれか。

Q11.「クロスセル」の説明として最も適切なものはどれか。

Q12.購入頻度と継続期間が変わらないまま、平均購入単価だけが2倍になった場合、売上ベースのLTVはどうなるか。

Q13.単価を下げる「値引き」を続けることが、LTVにとってマイナスになりうる理由として最も適切なものはどれか。

Q14.LTVの基本式における「購入頻度」の説明として最も適切なものはどれか。

Q15.単価と購入頻度が同じ2人の顧客がいるとき、LTVがより大きくなるのはどちらか。最も適切なものを選べ。

Q16.「解約率(チャーンレート)」の説明として最も適切なものはどれか。

Q17.ある期間の解約率が20%だったとき、同じ期間の継続率(リテンションレート)として最も適切なものはどれか。

Q18.1年ごとに見た解約率が4%(0.04)のとき、平均継続期間の目安として最も適切なものはどれか。継続期間 ≒ 1 ÷ 解約率 で計算せよ。

Q19.平均購入単価5,000円、購入頻度が年4回、継続期間が3年の顧客がいる。売上ベースのLTVとして最も適切なものはどれか。

Q20.平均購入単価と購入頻度が一定のまま、年次解約率が10%(0.10)から5%(0.05)へ下がった。継続期間 ≒ 1 ÷ 解約率 とするとき、売上ベースのLTVはおよそどうなるか。