問題集・労働時間/休暇/賃金

労務管理基礎問題集

関連スキル(分類確認中):組織運営・人材管理

全20問・更新 2026.06.25

労働時間・休暇・賃金の基本を「何となく処理している」状態から、法定と所定の区別・割増賃金の判定と計算・有休の付与要件まで「自分の言葉で説明し選べる」レベルで確認する全20問です。総務・人事担当や勤怠を管理する現場リーダー向け。各設問に、解説・ポイント・ワンポイントアドバイスをセクションごとに用意しています。

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Q1.法定労働時間の原則上限として最も適切な組み合わせはどれか。

Q2.「所定労働時間」と「法定労働時間」の関係として最も適切なものはどれか。

Q3.休憩時間の付与に関する原則として最も適切なものはどれか。

Q4.法定休日に関する原則として最も適切なものはどれか。

Q5.次のうち、労働時間に含まれると考えられるものとして最も適切なものはどれか。

Q6.外回りの営業など労働時間の算定が難しい事業場外労働に適用される「事業場外みなし労働時間制」の説明として最も適切なものはどれか。

Q7.法定労働時間(1日8時間・週40時間)を超えて働かせた「時間外労働」に対する割増の標準的な割増率として最も適切なものはどれか。

Q8.法定休日に労働させた場合の「休日労働」の標準的な割増率として最も適切なものはどれか。

Q9.深夜(おおむね夜10時〜翌朝5時)の時間帯に働かせた場合の「深夜労働」の標準的な割増率として最も適切なものはどれか。

Q10.所定労働時間が7時間の会社で、ある日に8時間目まで1時間多く働いた(法定の8時間は超えていない)。この1時間の扱いとして最も適切なものはどれか。

Q11.ある1時間が「法定時間外労働」であり、かつ「深夜」の時間帯にも該当する場合、その1時間の割増の考え方として最も適切なものはどれか。

Q12.時給1,200円の人が、法定時間を超える時間外労働を2時間行った(時間外割増率25%)。この2時間について「割増として上乗せされる額」はいくらか。

Q13.時給1,000円の人が、深夜の時間帯に3時間労働した(深夜割増率25%)。この3時間について「深夜割増として上乗せされる額」はいくらか。

Q14.時給1,000円の人が働いたある1時間が「法定時間外」かつ「深夜」に該当する(時間外25%+深夜25%)。この1時間について「割増として上乗せされる額」はいくらか。

Q15.年次有給休暇が付与される基本的な要件として最も適切なものはどれか。

Q16.年次有給休暇の取得理由の扱いとして最も適切なものはどれか。

Q17.労働者が請求した時季の有給休暇について、使用者がもつ「時季変更権」の説明として最も適切なものはどれか。

Q18.賃金支払いの諸原則に含まれるものの組み合わせとして最も適切なものはどれか。

Q19.最低賃金の適用範囲に関する説明として最も適切なものはどれか。

Q20.割増賃金の単価(1時間あたりの基礎賃金)を計算する際の「除外賃金」の考え方として最も適切なものはどれか。