問題集・EV/評価手法/倍率

企業価値問題集

関連スキル(分類確認中):投資・経営意思決定

全20問・更新 2026.06.25

「企業価値=時価総額」というあいまいな理解から、EV(事業価値)と株主価値の橋渡し・三大評価アプローチ・EV/EBITDAなど主要倍率の使い分けまでを「自分の言葉で説明し、計算できる」レベルへ引き上げる全20問です。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細をセクションごとに用意しています。

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Q1.コーポレートファイナンスでいう「EV(企業価値/事業価値)」が表すものとして、最も適切なものはどれか。

Q2.「EV(企業価値)」と「株式時価総額(株主価値)」の関係について、最も適切な説明はどれか。

Q3.株式時価総額からEV(企業価値)を求めるときの式(EVブリッジ)として、最も適切なものはどれか。

Q4.EVの計算で使われる「ネットデット(純有利子負債)」の定義として、最も適切なものはどれか。

Q5.有利子負債よりも保有する現金が多い(ネットキャッシュの)会社について、EVと時価総額の関係として最も適切なものはどれか。

Q6.株式時価総額800、有利子負債300、現金及び現金同等物100の会社のEV(企業価値)はいくらか。

Q7.企業価値評価(バリュエーション)の代表的な三大アプローチの組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

Q8.DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)は、三大アプローチのどれに分類されるか。

Q9.DCF法の基本的なロジックとして、最も適切なものはどれか。

Q10.DCF法で割引率として用いられる「WACC(加重平均資本コスト)」の説明として、最も適切なものはどれか。

Q11.DCF法における「ターミナルバリュー(継続価値)」の意味として、最も適切なものはどれか。

Q12.コストアプローチに分類される代表的な手法として、最も適切なものはどれか。

Q13.マーケットアプローチに該当する評価手法の説明として、最も適切なものはどれか。

Q14.DCF法で算定した結果から株主価値(株式価値)を求める手順として、最も適切なものはどれか。

Q15.「EV/EBITDA倍率」の分子(EV)と分母(EBITDA)の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

Q16.株価収益率(PER)の定義として、最も適切なものはどれか。

Q17.「EBITDA」が表す利益として、最も適切なものはどれか。

Q18.EV/EBITDA倍率が、PERに比べて「資本構成(負債の多寡)の影響を受けにくい」とされる主な理由として、最も適切なものはどれか。

Q19.株価純資産倍率(PBR)の定義と、「PBRが1倍を下回る」状態の意味の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

Q20.ある会社のEBITDAが50で、類似会社のEV/EBITDA倍率(中央値)が8倍だった。マーケットアプローチでこの会社のEV(企業価値)を推定するといくらか。