問題集・仕訳/勘定科目/試算表

簿記問題集

関連スキル(分類確認中):会計・財務諸表

全20問・更新 2026.06.25

簿記の土台である「仕訳・勘定科目・試算表」を、用語の暗記ではなく自分の言葉で「説明できる」レベルまで確認する全20問です。借方・貸方のルールがあいまいな状態から、基本取引を仕訳でき、試算表で貸借が一致する理由まで説明できる状態を目指します。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細を用意しています。

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Q1.複式簿記で取引を記録するときに用いる「5要素」の組み合わせとして正しいものはどれか。

Q2.簿記でいう「借方」と「貸方」の位置として正しいものはどれか。

Q3.「資産が増加した」とき、その金額を記入するのは借方・貸方のどちらか。

Q4.勘定科目「現金」は、簿記の5要素のうちどれに分類されるか。

Q5.勘定科目「買掛金」は、簿記の5要素のうちどれに分類されるか。

Q6.勘定科目「売上」は、簿記の5要素のうちどれに分類されるか。

Q7.試算表を作成する主な目的として最も適切なものはどれか。

Q8.「現金100円を支払って商品を仕入れた」取引の仕訳として正しいものはどれか。

Q9.「商品200円を掛けで販売した(代金は後日受け取る)」取引の仕訳として正しいものはどれか。

Q10.「銀行から現金500円を借り入れた」取引の仕訳として正しいものはどれか。

Q11.「費用が発生した」とき、その金額を記入するのは借方・貸方のどちらか。

Q12.勘定科目「給料」は、簿記の5要素のうちどれに分類されるか。

Q13.勘定科目「資本金」は、簿記の5要素のうちどれに分類されるか。

Q14.「売掛金」と「買掛金」の違いの説明として正しいものはどれか。

Q15.「合計試算表」で各勘定について集計する金額として正しいものはどれか。

Q16.誤りがない試算表において、借方合計と貸方合計の関係として正しいものはどれか。

Q17.「残高試算表」に各勘定について記載される金額として正しいものはどれか。

Q18.ある仕訳で借方の金額が合計300、貸方の金額が合計250になっていた。この仕訳について正しい判断はどれか。

Q19.「商品の引き渡し前に、代金を先に現金で受け取った」ときに使う「前受金」は、5要素のうちどれに分類されるか。

Q20.試算表で借方合計と貸方合計が一致していても発見できない誤りはどれか。