問題集・自律実行/ツール連携/設計

AIエージェント問題集

関連スキル(分類確認中):生成AIの基礎・実務活用

全20問・更新 2026.06.25

「AIエージェント=賢いチャットボット」という曖昧な理解から、自律実行のループ・ツール連携・暴走を止める設計までを標準定義で「説明できる」レベルへ引き上げる全20問です。自律実行(思考→行動→観察)/ツール連携(Function calling)/設計(権限最小化・人間承認・終了条件)の3範囲を、中級を重心に易から難へ並べています。各設問に、解説まとめ・ポイント・ワンポイントアドバイス・解説詳細を用意しています。

0/20 問 回答
0 問 正解

Q1.「AIエージェント」を最もよく表しているものはどれか。

Q2.AIエージェントが、単発のプロンプト応答(1往復で終わる質問応答)と最も大きく異なる点はどれか。

Q3.AIエージェントにおける「ツール(Function calling)」の説明として最も適切なものはどれか。

Q4.ReAct 型エージェントの基本ループ「思考 → 行動 → 観察」のうち、「観察」が指すものはどれか。

Q5.ツール連携で「ツール定義(名前・説明・引数のスキーマ)」をモデルに渡す主な目的はどれか。

Q6.影響の大きい操作(メール送信・データ削除・支払いなど)を実行する前に、人間の承認を挟む設計(Human-in-the-loop)の主な狙いはどれか。

Q7.エージェント設計でいう「プランニング(計画・タスク分解)」が指すものはどれか。

Q8.モデルがツールの呼び出しを要求したあと、エージェントの実装で通常行うべきことはどれか。

Q9.AIエージェントに与える権限について「最小権限の原則」を適用するとはどういうことか。

Q10.エージェントが自分の中間結果を点検し、問題があれば改善して再試行する仕組み(リフレクション)の主な利点はどれか。

Q11.ツール連携において、言語モデル自身の役割として正しいものはどれか。

Q12.自律実行するエージェントに「終了条件」や「最大ループ回数(上限)」を設けない場合に生じやすい問題はどれか。

Q13.エージェント設計における「メモリ」のうち、過去のやり取りや情報を外部ストアに蓄え、必要なときに参照する仕組みは一般に何と呼ばれるか。

Q14.複数のエージェントに役割を分担させ、それらを取りまとめる「オーケストレータ(調整役)」を置く構成(マルチエージェント)の主な狙いはどれか。

Q15.ツール連携でモデルに引数を「構造化された形式(例: JSON)」で出力させることが望ましい主な理由はどれか。

Q16.Webページなど外部から取り込んだ内容に紛れた指示に、エージェントが従ってしまう「プロンプトインジェクション」への対策として最も適切なものはどれか。

Q17.エージェントのコストやレイテンシ(応答までの時間)が増大する一因に「不要なツール呼び出しの多発」がある。これを抑える設計として適切なものはどれか。

Q18.ツール実行が失敗する(API がエラーを返す等)ことを想定したエージェント設計として、最も適切なものはどれか。

Q19.エージェントが「社内文書を検索し、その内容を根拠として回答に反映する」RAG(検索拡張生成)を組み込む場合、これはどう位置づけられるか。

Q20.本番運用するエージェントに、各ステップ(思考・ツール呼び出し・結果)の記録(トレーシング/観測性)を整える主な目的はどれか。

関連コース:AI活用の第一歩:ChatGPTで業務を半自動化する