WORK BASIC MATERIALS
仕事の進め方 基礎 付属教材
依頼を受け、段取りを組み、途中で伝え、相手が使える状態で完了するための印刷用テンプレートです。
01
依頼確認メモ
すぐ作業に入る前に、目的・成果物・期限・品質・優先度・確認相手をそろえます。
確認の一言
「会議で比較に使う資料、A4一枚の表、水曜18時提出という理解で合っていますか。火曜午前に一度構成案を確認いただきたいです。」
02
タスク計画シート
完成形から逆算し、次の一手が分かる粒度まで分解します。確認と手直しの時間も先に置きます。
| 作業 | 見積もり | 優先順 | 着手日 | バッファ・確認 |
|---|---|---|---|---|
| 目的・成果物の確認 | ||||
| 材料の収集 | ||||
| 整理・比較 | ||||
| 初稿共有 | ||||
| 修正・提出前確認 |
03
報連相テンプレート
報連相は礼儀だけでなく、相手が判断する材料を渡す行動です。事実・影響・提案を一緒に出します。
途中報告
〇〇の件、現在は【完了した作業】まで終わっています。残りは【残作業】で、【期限】までに完了する見込みです。次は【次の確認時刻】に共有します。
遅れの相談
〇〇の件、【原因】により【期限】に間に合わない可能性があります。現状は【事実】です。対応案として【案1】または【案2】が考えられます。どちらで進めるのがよいかご相談したいです。
完了報告
〇〇の件、【保存場所・提出先】に提出しました。依頼条件の【目的・形式・期限】に合わせて【満たした点】を確認済みです。残課題は【未確定事項】です。次に【相手にしてほしいこと】をお願いします。
04
提出前チェックリスト
提出は作業の終わり、完了報告は相手が受け取れる状態にすることです。
- 依頼の目的に合っている
- 成果物の形式・範囲・粒度が依頼と合っている
- 期限・提出先・ファイル名を確認した
- 数字・固有名詞・出典を見直した
- 未確定事項や残課題を分けて書いた
- 相手が次に何をすればよいかを書いた
- 完了条件との対応を完了報告に入れた