COURSE

ミスを防ぐ段取りと品質管理

講座 5本

AS006診断のprecision(堅実家)軸を推す専用コース。詰めが甘い人がチェックの型と段取りでミスを減らし、正確さが強みの人は標準化でチーム品質に広げます。

講座(この順番で学びます)

  1. 1ミスは「気をつけ」では減らない——仕組みで防ぐ発想「次は気をつけます」でミスが減らないのは、注意がいちばん弱い対策だから。請求書や提出物の繰り返すミスを、根性論でなく仕組みで防ぐ考え方と対策の優先順位を学べます。15分
  2. 2段取りの基本——ゴールから逆算して着手順と時間を見積もる締切前日に慌ててミスが出るのは段取りの向きが原因。提出期限から逆算して工程・所要時間・バッファを置く手順と、そのまま使える5列の段取り表の作り方を、請求書発行の例で身につけます。15分
  3. 3チェックリスト設計——抜け漏れが出る箇所を特定して止めるチェックリストを作ったのに同じミスを繰り返すのは、項目が曖昧だから。「内容を確認する」を「誰でも同じ判断ができる具体基準」に変え、抜け漏れを止めるチェックリストの設計手順を、請求書業務の例で学べます。15分
  4. 4ヒューマンエラーの型と対策——ダブルチェックとフールプルーフダブルチェックしているのに同じミスが通る——それは意志でなく仕組みの問題。ヒューマンエラーの5つの型、間違えられない仕組み(ポカヨケ)、すり抜けないダブルチェックの3原則を、事務の実務に翻訳して学べます。15分
  5. 5標準化——良い手順をマニュアル化して再現性にする人に任せると品質がバラつくのは、良い手順があなたの頭の中だけにあるから。属人化を断ち、ECRS・5Sで無駄を削いで1枚の標準に残し、PDCAで更新して誰がやっても同じ品質にする方法を学ぶ、ミス防止コースの総仕上げです。15分